高島屋ファシリティーズ

PEOPLE

 

高島屋ファシリティーズで働く人たち

事業部 日本橋事業所 日本橋ビルテクノグループ

M.T

高度な設備・管理を求められる百貨店という舞台に携わり
日々、自分のスキルアップを実感します
関西事業所/京都ビルテクノグループ/ビルテクノ担当 末 亮児
M.T
事業部 日本橋事業所 日本橋ビルテクノグループ
1998年入社
現在の仕事内容

ビルテクノは、施設の管理や電気、給排水、空調など設備の維持管理を行なう部署で、私は入社以来、日本橋店配属で電気をメインに担当した後、現職に就きました。現在、高島屋の中で大規模プロジェクトとして進行中の日本橋再開発は、2019年3月に向けて最終段階。再開発に関しては、別部署である再開発プロジェクトのメンバーを中心に担当していますが、同じ事務所の中で連携して業務を行うことも多く、新館・東館の建設当初からビルテクノ担当として大きなプロジェクトに関われたことは、既存の業務に加えて多忙を極めていますが、通常では関わることのできない貴重な経験ができ、充実した毎日でもあります。
本館(百貨店既存部分)は重要文化財に指定されているので外観は変えられませんが、何十年も前の設備と最新の設備の維持管理という両極端にある設備に関われるということは、同業でもそうないのではないでしょうか。そこが当社の仕事のおもしろさかもしれません。さらに、新館であっても5年後10年後、どういう方向で管理していくことがオーナーである高島屋と当社双方にとってより望ましい姿であるか、といった中長期的な計画を立てることも、ファシリティマネジメント会社の重要な仕事の一つになります。

現在は変電室の責任者でもありますが、2011年に前任者が異動した際、変電室を一人で任されたときは不安とプレッシャーでいっぱいでした。それでも先輩方に助けていただきながら、自身のこれまでの経験を活かしながらやってこられたことが、今思えば自分の成長にもやりがいにも繋がっていたんだと感じています。今後は、新館の新しい設備にも関わりながら本館の設備をどう変えていくか、どう新しくしていくか、またそれを高島屋へどのように提案していくかということを考えるのが課題でもあり、楽しみでもあります。
管理職(GM)として
私たちの仕事で大事なことは、来店するお客様が快適にお買い物して、館内で働く人も気持ちよく働ける環境を常に整え、よりよくすることです。一番は事故がないこと。それは最低限のことですが、「何もない」ことが当たり前でないといけません。施設・管理会社の管理者(GM)としてまず考えるのは、適正な業務分担を行うことと、教育(指導)をしっかり行うこと。これにより事故を未然に防ぎ、事故のない、快適で安心・安全な環境を提供できると考えています。
一方、一緒に働く仲間としては「人」はとても大切ですから、ワークライフバランスの視点でしっかりと休日、休暇が取れるよう、また、残業が一部の人に偏りすぎないよう人の配置を考えたり、体制を整えたりすることも、生産性を高める上で大切な私の役割だと考えています。
技術者としての経験は長いものの、GMとしての経験はまだまだと痛感していることも。だからこそ自分の課題は、もっとマネジメント力を上げること。みんなを引っ張っていかないといけないと感じています。そのためには経験だけでなく、いろいろな人から話を聞くことも必要です。グループマネジャー以上が集まる月1回の事業部会や、全事業部(関西・関東)のグループマネジャー以上を対象にした半期に1回の合同事業部会は、いい機会になります。他店や他部署の話を聞けるので、その中からいいところを吸収して、自分の現場に活かしていきたいと思っています。
資格取得について 仕事を進める上で、まだまだグループ全体を底上げしていかないといけないと思っています。資格取得もその一つ。当社では必要な資格取得のための費用や交通費の補助などもあり、試験日は出勤扱い、合格後は資格手当が毎月の給与に加算されます。また一方では、資格がないとできない業務もあるので、私も入社後いくつか取得し、スキルアップを図りました。
百貨店という施設は業界の中でも特殊で難しく、設備や管理も独特のものもありますが、一つひとつ知識と経験を積み重ねることによって、必ず自分のスキルアップになるはずです。私自身、以前はグループマネジャーになれると思っていませんでしたが、ここまで成長できたのは会社のおかげ。自分次第で専門的にも幅広くでも学ぶことができる職場だと思っています。私は入社後、電気を専門にやってきました。これまでの実務経験を通じて、今は一通り自信を持って仕事に取り組めていると自負しています。 
当社へ転職を考えているみなさんへ これまで当社の中途採用の人の中には、ビルメンテナンス業界をほぼ未経験の人もいます。電気工事士の資格を持って入社された人もいますが、現場によって目的も作業自体も違うので、入社後は日々仕事をしながらまずは建物全体の設備を覚える必要があります。時間が経てばみなできるようになりますし、逆に言えばこれまでの経験で管理の知識がたくさんある人でもわからないことは必ず出てくるものです。どちらの場合も「一つずつ確実に学んでいこう」という姿勢があれば、教えてくれる人や環境は必ずあります。未経験の人でもやってみたいという気持ちがあって当社に興味があれば、恐れずにぜひ応募してきてください。
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