高島屋ファシリティーズ

PEOPLE

 

高島屋ファシリティーズで働く人たち

事業部 関東事業所/柏グループ

N.I

必要なのは積み上げた知識と提案力、
そしてもっとも大事なのはコミュニケーション力
事業統括室/事業統括グループ/グループマネージャー 鈴木 慎次
N.I

事業部 関東事業所/柏グループ
2017年入社

入社のきっかけ、入社直後に感じたこと 前職はビルメンテナンス会社で、病院や複合商業施設の管理を担当していました。転職のきっかけは、商業施設の売り場の改装などに興味があったこと、ファシリティマネジメント(FM)などの管理的な仕事も含め、よりステップアップしたいと思ったことです。裏方の工事の経験しかなかったので、例えば店頭のショップや商品の違いによって照明の採り方や什器の配置などが異なることを初めて知りました。これまで商業施設の管理を担当したことはありましたが、実際の業務はかなり違い、当初はギャップを感じたものです。ただ、自分にとっては新鮮な経験でもあり、商業施設全般の維持・管理について、なんでも関心を持って吸収していこうと決意するきっかけとなりました。
現在の仕事 2018年9月に大宮グループから柏グループに異動し、現在は売り場の改装や施設の保守、更新工事など本館のメンテナンスを主に担当しています。実際の作業は主に協力会社が行い、その報告を受けてすり合わせをしたり書類の精査をしたりしながら、高島屋や協力会社への提案なども行います。
工事の進捗管理の業務では、自分たちの提案と高島屋の要望、協力会社ができることの着地点を見つけるのも重要な仕事になります。自分の提案したことが評価され、その提案が採用されて進んでいく際の進捗管理も行うため、できあがっていく過程や、完成して性能が向上したり、売り場であればお客様が直接利用していたりするのを見ると、非常にやりがいを感じます。
建物(オーナー様にとっては保有資産)をより良い状態に維持・管理するためには、高島屋へのプレゼンで説得力のある資料が作れるかが大事なポイントです。そこで私は提案に役立つような資料を事前に集めて、自分なりにpdfなどでストックしてあります。柏グループ内や事業部にとっても必要と思われる資料は、店舗ごとのネットワークシステムや、全社共有できるシステムがあるので、部で共有するなどして活用しています。
印象的なエピソード 入社後すぐのこと、大宮店の入口付近にあるインフォメーションカウンターを移設リニューアルさせるという案件があり、その業務に関わりました。インフォメーションは百貨店のさまざまな機能・役割を担っているため、百貨店や当社の仕事を知るのにいい機会でした。カウンターの造作は専門業者さんに発注しますが、その際消防法や建築基準法など法律上、問題ない発注を行うことは当然であり、その上でご来店いただくお客様にとって最適な状態で設置することが求められているため、さまざまな視点を持って専門業者の方々としっかりコミュニケーションをとる必要があることを学びました。
資格取得に向けて 私は現在、電気主任技術者という資格の3種を持っているんですが、柏店の設備で5年の実務経験を積むことで、2種の資格取得要件を満たせます。今は、その資格取得が一つの目標になっています。
資格を取るためには勉強しなければなりませんから、その勉強が仕事で活かせればそれがいちばんいいことです。ただ、教科書上の知識は最低限知らなければならない知識であり、お客様にとって快適である「高島屋基準」を満たすためには、自分が持っているベースの知識の何歩も上をいかなくてはなりません。それが実現できるように、日々経験を積み上げていく必要があると実感しています。
当社へ転職を考えているみなさんへ ビル管理の経験があり、工事を主に担当してきたという方が当社を転職先に選ぶとする場合、売り場の改装や施設の更新などという際に知識や経験が活かせると思います。設備のことをわかっているので、協力会社さんとのやりとりが非常にスムーズにいくんじゃないでしょうか。
また、当社の福利厚生はしっかりしていて、さまざまな種類の休暇があり、有給休暇もとりやすいですね。予め業務スケジュールをしっかり組んでおけば、互いに休みの希望日を融通しあったりすることもできます。他にも旅行費用の補助や映画の割引、テーマパークの割引チケットなどもあり、リフレッシュしたいときに活用しています。
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