高島屋ファシリティーズ

PEOPLE

 

高島屋ファシリティーズで働く人たち

事業部 事業企画室

A.N

さらなる安心・安全を当たり前にするために
通常の設備管理の一歩上を行く企画立案を
日本橋事業所/日本橋店再開発プロジェクト担当 西垣内 航
A.N
事業部 事業企画室
2001年入社
現在の仕事 事業企画室は、室長以下、11名の事業企画担当がいる部署です。海外店舗も含め、百貨店の施設管理業務に、今現場にない新しい技術を取り入れて、安全性や快適さを向上させていくための企画立案をするのが仕事です。
つい先日も、建物の日常管理点検に新しい点検視点・手法を取り入れるため。高島屋総務本部、外部の調査機関と協力して高島屋各店の建物リスク調査を行い、外部調査機関の知見吸収に取り組みました。具体的には、これまでは設備点検の際、館内の分電盤に温度異常がないかをポイントごとに1つずつチェックしていました。それを調査機関の提案によるサーモグラフィーを使う手法を試したところ、平面で広く見ることができる上、可視化できて時間短縮になるというメリットがあることがわかりました。結果的に業務効率が上がり、精度も高まると判断したので、先日、各所に取り入れたところです。その後、実施概要書を作成して、各現場で運用を開始しています。これから現場の声を吸い上げて、検証して、よりよくしていけるよう、さらなる行動化に活かしていこうとしているところです。
仕事のやりがい、職場の雰囲気 私は今年の2月末まで、高島屋サービス(旧社名。2017年9月より現社名へ変更)の警備を中心に担当していたので、設備管理に関しては経験不足な点はあります。でも、だからこそ別の視点からの提案もできると思っています。
やりがいは、高島屋という大きな百貨店をはじめ、当社が携わっている商業施設のすべてが事故がなく、お客様にご来店いただき、楽しく時間を過ごしてもらえること、それがいちばんです。安心・安全を大切にしながら円滑に業務運用ができているという証拠ですから、達成感にも繋がります。
事業企画室は、メンバーの年齢が近いこともあって、遠慮なく意見が言えて、みんなが聞く耳を持っているので、ストレスなく仕事ができています。月1回のグループマネジャー以上が集まる事業部会でも、お互いにこんな提案をしてみた、こういうことを企画している、高島屋基準としてこういう企画はどうだろうなど、活発に意見交換しています。そういった時間はとても貴重ですね。
高島屋基準としては、通常の設備管理の一つ上を行くこと。例えば環境対策なども考えます。設備管理の立場で何ができるか、我々がこれまで培ってきたノウハウで何か貢献できないかと考えます。お客様や株主様をはじめ、投資家も高島屋が環境保全やリサイクルなどにどのような考えを持って行動しているかを注意深く見ていると思うので、そこに対応するために施設管理担当として我々は何ができるのか。ハードルは高いですが、今後も探っていきたいですし、それもやりがいに繋がっています。
当社へ転職を考えているみなさんへ 友人の話を聞いてみると、当社は福利厚生が充実していてとても恵まれていると思いますね。例えば、通常の有給休暇の他に、子供の入学式などの日に休みが取れるスクールイベント休暇が年に2日あります。企画室は11名なので、みんなでバランスをとりながらうまく休暇を使ってプライベートも充実させています。
来てほしいのは、コミュニケーションが円滑にとれる人。すべて会話から物事が進むと思うので、会話しながら、いろいろなことを吸収してほしいですね。
建物や施設管理のことを知っていないと現場や取引先と話ができないので、業務の知識があるともちろんいいですし、ファシリティマネジャーの資格や経験を持っている方なら事業企画室でも活躍できるでしょう。専門的な知識を持っている方も未経験の方も歓迎します。徐々に幅広い視点でものを見られるように、成長していってほしいですね。
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