高島屋ファシリティーズ

PEOPLE

 

高島屋ファシリティーズで働く人たち

事業部 事業企画室

Y.T

「人が財産」という当社で、さらなる働きやすさを
デジタル技術導入によって追求したい
関西事業所/大阪ビルテクノ・ビルクリーニンググループ/ビルテクノ担当 原 功二朋
Y.T
事業部 事業企画室
2001年入社
現在の仕事 2018年3月に高島屋洛西店から異動してきました。新卒で入社後、京都店で設備担当を16年、洛西店でビルテクノのマネージャーを2年勤めました。
現在は、当社全体の半期ごとの予算組みや集計、毎月の売り上げ見通しの管理などを担当しています。今は来年度の上期下期の各店の予算組みを手がけています。また、同僚とリスク調査に立ち会ったりもしています。
京都店では、店内改装を主に担当していました。当時は官公庁への届出や経費削減提案等で、資料作成が非常に多くなんとか減らしたいと考えていました。そこで、現在の事業企画室に配属された後、資料の簡素化をしようと考えました。例えば予算検討で使う資料が1店舗につき7種類もあったので、それを5種類に減らしたんです。これは各部のマネジャーにとても喜ばれました。私もマネジャーをしていたとき、資料が多すぎてとても手間だと感じていたので、紙も時間も削減することができました。こうした自分のアイディアが実際に形になる仕事に、手応えを感じています。
事業企画室について 東京勤務は初めてですが、楽しんでいます。事業企画室の人は、コミュニケーション力が高いですね。人前で話す機会が多いせいか、説明も上手で、人を育てることにも長けています。
事業企画室では、企画を立案して提案することが仕事ですが、配属された直後はなかなかできませんでした。私のいつものやり方で資料を一通り集めて、いいところを真似して自分なりに加工して覚えていきました。いいお手本がたくさんいるので、真似していくと、自分のやり方が見えてくるんです。
事業企画室は、全店に高島屋の目標を具体的な形で発信して、社員みんなで目標を達成できるように働く部署。目標を達成できるとうれしいですし、そのために自分の力を発揮できる場所でもあります。また、経営陣の近くで仕事をすることで、考え方を知ることができて、勉強になります。
今後の目標 これまで労力をかけてしていた業務も、IoTやAIなどのデジタル技術を導入することで生産性を上げることができるようになってくるはずです。そうしたものを設備の中に取り入れて、社員や協力会社の業務の負担を減らして、ワークライフバランスや高島屋の経費削減などに貢献できたらと思っています。分電盤の温度異常をチェックするサーモグラフィを最近導入しましたが、一番の良さは、ベテランでなくても誰にでも使えること。それがデジタル技術の良さですから、積極的に取り入れたいんです。そういう提案をしていくために、講習会や展示会に足を運んだりして勉強しています。今後は、デジタル技術をどう活かすかが将来に繋がるので、できれば早い段階で導入していきたいですね。
当社へ転職を考えているみなさんへ 技術力でもっている、「人が財産」という考え方の会社です。自分の技術力や提案力などの能力を伸ばせる環境が整っている、自分が成長できるところ魅力だと思っています。
ただ、最近は事務作業が多くなり、現場に行く機会が減ってしまっています。これでは技術力が低下してしまうので、実際に作業をしないまでも勉強のために現場に足を運んで、見たり質問したりする積極的な方に来てほしいですね。
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